商品紹介
この蜂蜜の特徴
- 茨城の春から青森の春へ、春を追いかけて生まれた季節限定の蜂蜜
- 山桜、ヤマフジ、菜の花など、春の花々の蜜が自然に重なった味わい
- ひと匙口に含むと、春らしい華やいだ甘さがゆっくり広がります
- 後半には濃厚な甘さと、春の花々が重なった余韻が残る味わいです
- 毎日使う方やご家族にも使いやすい1200gサイズ
※春だけの限定蜂蜜です。採蜜量に限りがあるため、売り切れ次第終了となります。
『山桜と春の花の蜂蜜』は、茨城の越冬地で迎えた春と、青森へ移動した後の春。二つの地域の春の花々から集めた蜜が重なり合った蜂蜜です。
山桜をはじめ、ヤマフジ、菜の花など、その時期に咲く春の花々の蜜が自然に混ざり合い、単花蜂蜜とはまた違う、春の花々が重なり合う風味に仕上がりました。
そのままスプーンで。ヨーグルトやパンに。お料理や飲み物にも。穏やかな香りと、春らしい華やいだ甘さから濃厚な甘さへと変わる味のグラデーションをお楽しみください。
本商品は、2400g、1200g、600g、300gの4種類をご用意しております。1200gは、ご家庭で日常的に使いやすい標準サイズです。
品質と風味
春の花々が育んだ自然な味わい
私たちの『山桜と春の花の蜂蜜』は、ミツバチが春の花々から集めた蜜の風味を大切に、丁寧に瓶詰めしています。
採蜜後は、保管容器ごとに糖度と風味を確認し、藤田養蜂園の基準を満たしたものだけを販売しています。
今年の味わいについて
ひと匙を口に含み、舌の上にのせると、甘さがゆっくりと広がっていきます。はじめに感じるのは、春らしい華やいだ甘さ。その後、徐々に濃厚な甘さが重なり、最後に春の花々が重なったような余韻を残して消えていきます。
今年は3月・4月に雨が割り込む日が多く、香りは穏やかです。昨年と比べると、ヤマフジ由来の爽やかさよりも、菜の花を思わせる少し厚みのある甘さが感じられる仕上がりです。
濃厚さの中にも春の花らしい明るさが残っているため、そのまま食べても、ヨーグルトやパンに合わせてもおいしく召し上がれます。
色合いはやや濃い琥珀色。その年の春の気候と自然がそのまま映し出された、一期一会の味わいです。
蜜源とその魅力
この『山桜と春の花の蜂蜜』は、私たち養蜂家がミツバチと共に追いかけた、日本の春の物語から生まれます。
茨城と青森、二つの春の恵み
冬の間を過ごす茨城県で春一番を迎え、3月の山桜、4月のヤマフジ、菜の花など、その時期の多様な花々から蜜を集めます。
その後、青森県へ移動し、5月上旬のりんごの花が咲く直前の山桜や菜の花などからも蜜を得ます。茨城の春と青森の春、その二つが一つの蜂蜜に重なっていきます。
蜂群選びと蜂場へのこだわり
この蜂蜜のために、蜂群は昨年の夏から状態のよい群を選びました。長年の経験から、春の蜜源に恵まれた蜂場へ配置し、青森へ移動した後も、春の花々に恵まれた蜂場で採蜜を行いました。
春の採蜜は、天候に大きく左右されます。だからこそ、蜂群の状態、蜂場の環境、花の流れを見極めながら、ミツバチが力を発揮できるよう、丁寧に管理しています。
単一の花蜜では決して味わえない、自然とミツバチと養蜂家が織り成す春の多様な恵み。
穏やかな香りの中に、春らしい華やぎと濃厚な余韻。その年の春をそのまま映した、自然のままの味わいをぜひお楽しみください。
津軽はちみつの共通情報リンク
下のリンクは藤田養蜂園の蜂蜜に共通した情報です。
栄養成分表示
栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:304 kcal
たんぱく質:0.3 g・脂質:0 g
炭水化物:82.4 g(糖類:82.12 g・食塩相当量:0 g)
カリウム:52 mg・カルシウム:6 mg・鉄:0.42 mg
マグネシウム:2 mg・ビタミンB2:0.038 mg
※この数値は目安です。
採蜜情報
採蜜日:令和8年5月1日
糖度:80度以上
採蜜地:青森県弘前市
※茨城県の越冬地で春の花蜜を集めた後、青森県へ移動し、弘前市で採蜜しています。